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		<title>もりぴーの森</title>
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		<description>毎日十代の人たちにたくさんの愛をいただいています。このブログで少しでもお返しかできたら・・・。

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		<title>チャン・ヒョクからのメッセージ　〜大望〜</title>
		<description>本当に長い間お休みをいただきまして、申し訳ありませんでした。

身内の不幸があったり、
体調崩したり、
考えるところあったりと、
いつ再開すべきか、
それとも・・・。

でも、更新のない日が続く中少ない人数でも訪れてくださる方々いる。
言葉にもなりません。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 本当に長い間お休みをいただきまして、申し訳ありませんでした。
<br />
<br />身内の不幸があったり、
<br />体調崩したり、
<br />考えるところあったりと、
<br />いつ再開すべきか、
<br />それとも・・・。
<br />
<br />でも、更新のない日が続く中少ない人数でも訪れてくださる方々いる。
<br />言葉にもなりません。
<br />
<br />約束どおり、
<br />最後の一人がいなくなるまで続けるべきだと、
<br />自分のなかで結論をだしました。
<br />
<br />相変わらずの言いたい放題のブログですが、
<br />これからも宜しくお願いしまいます。
<br />
<br />
<br />・・・ということで、
<br />チャン・ヒョクＷＥＥＫがお流れ状態になってしまいましたので、
<br />その続きということで続けさせてください。
<br />
<br />
<br /><a href="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081030055929.jpg" target="_blank"><img src="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081030055929.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br />チャン・ヒョクとの出逢いはもっと前にさかのぼるのですが、
<br />私がチャン・ヒョクという人物が気になり始めたのはこの作品からでした。
<br />
<br />それまで現代劇の演技を続けていたチャン・ヒョクにとって初めての時代劇でした。
<br />
<br />主役を張っているのに
<br />目立たない・・・
<br />というか、抑えた演技に心がけてるというのが印象でした。
<br />それでも印象に残る。
<br />なんという俳優。
<br />
<br />そして、驚くことに主人公の子どものころの印象をそのまま残している。
<br />実際は違う人物なのに、本当に成長していったかのように笑い方とか話し方とか、その面影を残している。
<br />そんなことにまで心を配っている俳優に出会ったのは初めてでした。
<br />
<br />なぜ、彼がそこまでにこだわったのか・・・。
<br />
<br /><a href="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081030064836.jpg" target="_blank"><img src="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081030064836.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />それは、
<br />主人公チェヨンという人物がそういう人物であったから。
<br />
<br />子どものころの純粋さとあどけなさを持った人
<br />多くの欲は持たない人。
<br />常に周りの人を思い動ける人。
<br />友を大事にする人。
<br />そして、一人の女性を愛し続ける人、信じ続けることができる人。
<br />
<br />こんな事を並べると、
<br />チェヨンはものすごくできた人物のように思われてしますが、
<br />彼も私たち同様、
<br />嘆き悲しみ、苦悩し落胆する、絶えきれなくて逃げ出す、そんな部分もあるのです。
<br />チャン・ヒョクはその部分も彼の弱さとして、そして成長する糧（かて）として表現しています。
<br />
<br />特に大事な友を失ったときは、人間であることを辞めようとさえ見えました。
<br />誰もいないところで何も考えない、何も感じないで生きていこうとします。
<br />
<br />しかし、彼がしなければいけないことは別にあったのです。
<br />彼はそれから出会う多くの人たちによってそのことを見いだしていくのでした。
<br />
<br />
<br />「弱さも人」
<br />チェヨンはそれを受け入れていき、自分をも許すようになっていくのです。
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081030065814.jpg" target="_blank"><img src="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081030065814.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br />そして、自分の野望が果てて生きる気力さえ失い、自暴自棄になるや
<br />弟チェヨンが愛する人たちの命を奪った兄にさえも
<br />「それが人間じゃないか。」
<br />と訴えるのです。
<br />それが理解できない兄。
<br />兄はいつでも「自分が弟よりいつでも一枚上」と思っていたのです。
<br />しかし、いつの間にか
<br />兄が本当に欲しかったものを弟は手に入れていました。
<br />何の野望も持たなかった弟が・・・。
<br />
<br />混乱と混沌した世の中で
<br />本当の幸せはどこにあるのか。
<br />
<br />朝鮮時代という人の身分がはっきり区別されていた時代
<br />人とはどう生きるべきか。
<br />
<br />
<br />まさに「人」を考えさせてくれる「大望」という作品です。
<br />
<br />
<br />人の大望って一体何なんでしょうね。
<br />
<br />
<br />私の大望？
<br />
<br />それは、秘密です♪
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>韓国ドラマ</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-30T07:18:19+09:00</dc:date>
		<dc:creator>もりぴー</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<link>http://morip36chan.dtiblog.com/blog-entry-199.html</link>
		<title>チャン・ヒョクからのメッセージ〜ありがとうございます〜</title>
		<description>チャン・ヒョクの作品のなかで現時点で代表作の最初にあげられる感の強い、

「ありがとうございます。（コマスミダ）」

世の中の冷たさと温かさを兼ね持つ作品です。
冷たさが表現されてるから温かさが染みこんでくると言ったほうがいいのでしょうか。

自分の置かれている環境にいつも冷たさを感じているのに、
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ チャン・ヒョクの作品のなかで現時点で代表作の最初にあげられる感の強い、
<br />
<br />「ありがとうございます。（コマスミダ）」
<br />
<br />世の中の冷たさと温かさを兼ね持つ作品です。
<br />冷たさが表現されてるから温かさが染みこんでくると言ったほうがいいのでしょうか。
<br />
<br />自分の置かれている環境にいつも冷たさを感じているのに、
<br />「もう、たくさん。」と
<br />心が悲鳴をあげているのに、
<br />ほんのちょっとの暖かい心に触れるだけで、
<br />「ちょっとだけ頑張ってみようかな。」
<br />「ほら、わかってくれる人がいるじゃない。」
<br />と、安心とやすらぎが戻ってくることありますよね。
<br />
<br />そんなものを切なく物語った作品に仕上がっています。
<br />
<br />そして、
<br />
<br />俳優チャン・ヒョク、ここに在り。
<br />
<br />と、俳優としての力を以前にも増して見せつけてくれた作品でもありました。
<br />
<br />
<br /><a href="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081010063543.jpg" target="_blank"><img src="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081010063543.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br />ミン・ギソ（チャン・ヒョク）は、
<br />誰も自分の心に触れて欲しくないと思っていました。
<br />
<br />医者である父のとった行動で（尊厳死）
<br />幸せだった家族の崩壊。
<br />
<br />妹の死。
<br />
<br />そして、愛する恋人の死。
<br />
<br />
<br />自分が医者であることも、人間であることも投げ出したかった。
<br />
<br />なぜなら、本当の自分を理解してくれる人がまわりにいなかったから。
<br />世間の冷たい風に吹き付けられて心まで凍ってしまっていたのです。
<br />
<br />そして、その凍ってしまった心を溶かすこともできない苛立ちをまわり居る人たち誰彼もなくぶつけてしまうのでした。
<br />
<br />何故、心がこんなに苦しいんだ・・・と。
<br />
<br />そして、小っちゃな島で、ヨンシンとその家族に出会うのです。
<br />
<br /><a href="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081011050625.jpg" target="_blank"><img src="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081011050625.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br />そこには、贅沢なモノなど何一つありませんでした。
<br />
<br />ただ、家族３人が支え合って生きているだけ。
<br />
<br />でも、ギソは思うのです。
<br />「ここは、居心地がいい。」と。
<br />ソウルでは、息もできないくらい苦しかったのに。
<br />
<br />痴呆症の祖父ビョングク、
<br />シングルマザーのヨンシン、
<br />そして父親のいないポム。
<br />
<br />これだけでも充分周囲から注目を浴びる家族なのに
<br />ポムが医療ミスでＨＩＶ感染者（エイズ）になってしまったと知られてしまい、
<br />注目は偏見そしてイジメへと変わっていくのです。
<br />
<br />苦しむヨンシンにギソは言うのです。
<br />「ただ、人と違うだけだ。鼻が大きい人や、目が小さい人、指が長い人や、足が短い人がいるように、ただ人と違うだけだ。だからそんなふうに、引け目を感じて生きる必要はない。堂々と顔を上げて、正面を向いて、胸を張れ。」
<br />
<br />それまで偏見の中で暮らしていたギソに偏見の目はありませんでした。
<br />むしろギソはヨンシンたち家族を必要とし始めていたのです。
<br />
<br />そんなところへ、ヨンシンがポムとその友だちを助けようとして大ケガをしてしまいます。
<br />そして、出血多量で危険な状態に・・・。
<br />
<br />
<br /><a href="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081011084435.jpg" target="_blank"><img src="http://4.dtiblog.com/m/morip36chan/file/20081011084435.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br />島の人は誰一人輸血には協力してはくれませんでした。
<br />ポムの実の父親ソクヒョン以外は・・・。
<br />それでもなお危険な状態のヨンシン。
<br />
<br />そこでギソがとった行動は、
<br />それまで自ら縁を絶っていた名医であった父親に連絡して指示を仰いだのです。
<br />
<br />一端峠を越えたことを確認すると、
<br />ギソは戸惑いながら父親に言うのです。
<br />
<br />「コマスミダ。（ありがとうございます）」
<br />ギソの中に長く突き刺さっていた棘がとれた瞬間でした。
<br />
<br />このドラマのなかでは、いろいろな登場人物がいろいろな形でこの「コマスミダ。」伝えていきます。
<br />何やらこのコマスミダが人に人間らしさを取り戻させてくれるかのように。
<br />
<br />話はこの後も二転三転と展開していきますが、
<br />ここまでのギソの心の変化が特に好きなのです。
<br />
<br />チャン・ヒョクはこの変化を彼の五感を使って目で表現していったのです。
<br />私がチャン・ヒョクはすごい俳優だと何故言うのかわかってもらえます？
<br />言葉を口に出す度に目の表情が刻々と変わっていくのです。
<br />
<br />彼もまた「兵役逃れの俳優」という偏見の中にいました。
<br />もしかしたらそれは今も続いているのかもしれません。
<br />でも、彼は事の真相をあえて口にはださないで、
<br />２年間の兵役をしっかりと全うし、私たちのところに戻ってきてくれました。
<br />演技をしない２年間の間にしっかりと構築された「大望」をもって・・・。
<br />
<br />というわけで、次回は「大望」へと続きます。
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>韓国ドラマ</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-10T06:42:56+09:00</dc:date>
		<dc:creator>もりぴー</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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